Blue Noise

なんでもない日々をつづります。
これからもずっとレディゴー!
<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - | スポンサードリンク

2012年版 舞台「海辺のカフカ」(5/3、5/12、5/20)

また随分と間が空いてしまいました。もう2年です。
それでも、シガー・ロスを聞けばあっという間にその時を飛び越えます。

本当に今更新しよう!と言うのは突然思い立ってだったんですが、
今日は2014版のの方の千穐楽だったのですね。
気になりつつも行けず仕舞いでした。
ちょっと、見るのが怖かった気持ちもあるのかもしれない。
私の中のカフカはやはり、彼だけなのだと思います…
でも、あの舞台がこうして続いたこと、とても嬉しく思います。
いろんな人にあの世界が、時に痛く、大切なモノになりますように。

***

私は今、大きく深呼吸をしながらあの椅子に座っている。
一番最初は、とにかく祈るような気持ちだった。

初日の次の日の自分の生の声を書いておく。


始まる前、とにかく祈ってた。
どうか、カフカとして生きられますように。
どうか、カーテンコールでの表情が充実したものでありますように。
どうか、どうか。

最初のワンシーンで、すべて掻き消された。
震える手も、息を大きく吸い込むのも、すべて「カフカ」だったんだ。


今更ながら、舞台「海辺のカフカ」を、
記憶が許す限りしたためた絵と一緒に思い出していきます。

いつもながら、あくまで自分メモなのでかなり抽象的です。
なんとなく流れの通りになってますが、
描いた絵の話をするので飛んだりします。
more >>
Y'u | 15:07 | comments(0) | - | さやか

おめでとう。



優弥くん、お誕生日おめでとう!
君と出会ってから10年がたったのだなぁ。

カフカの初日と千秋楽や、
誰も知らないの舞台挨拶、
初めて握手をした時のことを思い出す。

それと同時に、いろんな感謝の気持ちを思い出します。

是枝監督、蜷川さん、そして何よりお嫁ちゃん。
いろんな縁と出会いに恵まれて、一緒に私も幸せになれて。

でも10年なんてまだまだ足りないから。
これからもまだまだ、いろんな顔を見せてください。
楽しみにしてます。

お嫁ちゃんとお子様と美味しいものたらふく食べてね( ´ ▽ ` )ノ
Y'u | 22:03 | comments(0) | - | さやか

そろそろ旅へ。

「サワコの朝」で、ゲストが蜷川さん。
トロイラスとクレシダの宣伝のためですが、海辺のカフカのお話もあると期待し、録画。
なんかもうね、氏の姿を見ると無条件で手を合わせて拝みたくなりますよね。

そして、カフカを。
「世界に持って行きたいくらい、気に入った作品」だ、と。

嬉しい。
たまらなく嬉しい。

持っていくにはお金がかかりすぎて諦めたようなんですが(笑)
蜷川さんの表情が本当に、充実した穏やかな表情で。
立ち会えて良かったなぁと改めて思いました。

できる事ならもう一度、蜷川さんの演出の中に立つ優弥くんが見てみたいです。
いつかまた、ぜひとも。

少し落ち着いてきたので、描きためたカフカ絵と一緒に舞台を振り返ろうと思います。
その準備をしようと思ってふとシガーロスのあの始まりの曲を頭の中で流したら、
それだけでもう、涙腺が緩む。
暗い証明の中、クリスタルボックスのセットが押し寄せてきて、
水槽の中でカフカが眠っている。カラスと呼ばれる少年に連れられて。
そしてそっと、ソファに座り、旅が始まる。

そろそろまた、一緒に旅に出ます。
Y'u | 11:24 | comments(0) | - | さやか

旅の終わり。


海辺のカフカ、大千秋楽。
昨日無事終了ということで、お疲れ様でした。

なんと満たされた旅だったのだろう。
カフカと旅をすることができて、本当に良かったなぁ。
初日に立ち会えて本当に良かったなぁ。
東京楽の、涙の中での満たされた表情に、あの景色に出会えて良かったなぁ。

何より。
田村カフカくん。君に出会えて本当に良かった。
始まる前に読んだ小説の君に、私は確かに出会えた。
15歳のタフになろうとしている少年に。
大島さんに。ナカタさんに。佐伯さんに。
カラスと呼ばれる少年に。さくらに。星野さんに。ジョニーウォーカーさんに。
ほかにも、ほかにもたくさん。

この景色を、知らない人がいるなんて勿体無いなぁって、胸を張って言える。

大阪大千秋楽に立ち会った友人によると、最後のカーテンコールは笑顔だった、と。
そうだろうなぁ。そうだといいなぁと思っていたから、すごく嬉しくて。
そんな君で良かったなぁと、心の底から思いました。
その視線の先は、きっと希望であふれている。

本当に、お疲れ様でした。
そして勝手ながら蜷川氏、本当にありがとうございました。
優弥くんと氏の出会いはもちろんのこと、私自身、この舞台に出会えて本当に幸せです。
とてもとても、幸せな時間でした。

また、この景色を、同じ時間を、共有できる日がきますように。


iPhoneからなんでどの位の大きさかわかりませんが、上記の感じでカフカの絵をしたためてます。
今度まとめてアップしようと思います。
必至で手繰り寄せてしまう。
もっともっとレポ記事とかないんだろうか。
ゲネプロと中間から後半にかけてでも、全然空気が違うからね。
本当に、まるまるとこの胸にとどめておきたいなぁ。
Y'u | 23:17 | comments(0) | - | さやか

びっくらしたので

優弥くんファンの方のブログで気付きましてリニューアルされた公式サイトを見たんですが

なんかちょっとかっこよすぎて意味がわからないな。

アジアンビューティーだと思っていたあの子が
凛々しい大和男子に。
と言うか、なんとモノクロの映える方だろう。
被写体の存在だけでこんなに完結できる人見たことない。

明日というか今日ですがやってきました握手会。
伝えようと思っていることがちゃんと伝えられますように。
あと、お顔をちゃんと拝見する。
Mr.a聞きながら寝ます。
アルバム欲しかったな。廃盤なんだよね。
かろうじて、再販されたマキシシングルとLifeのサントラを持っている。
綾野さんの音楽、好き。
Y'u | 01:24 | comments(0) | - | さやか

東京楽!

舞台、海辺のカフカ。
演者の皆様、スタッフの皆様、一先ず、東京楽お疲れ様でした!!

最後のカーテンコール。
この舞台が決まった時に見たかった景色が。
むしろ、それ以上の景色が、目の前に広がっていて。
本当に幸せな気持ちでいっぱいでした。
彼の充実した顔。
穏やかな顔。
たまらず流れた涙。
すべて宝物です。
初日、中日、千秋楽と3回観させていただきましたが、
私の中では、千秋楽にして彼は完全に「タフになろうとしている15歳の少年」になっていました。
顔が、15歳なのです。
私も見たことのある「あの頃」の顔なのです。
戸惑う瞳や手の仕草。
なにひとつ変わらない彼が、カフカとしてそこにいました。

私が見た中で、皆さん、一番穏やかだったような気がするのです。
みな、演じるのではなく、そこに生きていました。

同じ舞台を3度も観たのは初めての経験でしたが、3度とも全く違う空気で、
新しい発見がいつもあって、
とてもとても楽しかった。

優弥くんの「今」をリアルに感じることができて本当に良かった。
次のお仕事が本当に楽しみです。
もう、大丈夫。
この約一月で、君はだいぶタフになったよ。心からそう思う。

舞台自体の感想はまた後日。
できるだけ早めに、いろいろと描きたい。
覚えているうちに。
あの入り口の中で、必死になっている時のように。
個人的に、カラスと呼ばれる少年が愛おしくて仕方なかったです。
それは同時にカフカが愛おしいと言うことにもなるのです。
そして、観劇後は必ず友人と「はせがわひろきとはなんなのか」と言う疑問が浮上し、
今日は「世の中には男性、女性、はせがわひろきと言う性別が存在する」というファンタジーで話がまとまりました(残念な着地点)
大島さんという役が大変特殊で、そしてそれを演じられるのははせがわさんしかいない、が故の着地点なので仕方ない!(いいのか)

いろいろ含めて(笑)、本当に、とても幸せで、とても楽しい約一ヶ月でした。
カーテンコールで演者と手を繋いで現れた蜷川さんに感謝、感謝、感謝してもし切れません。
氏が彼をここまでタフに育ててくれました。
今までの積み重ねを、すべて受け止め、成長させてくださったと思います。
そして、初日も千秋楽もいらっしゃっていた奥様!!
おまいさんほんと、いい嫁をもらったなぁ(感涙)
いろんな人に支えられ、そしてこの作品をきっかけにたくさんの人と繋がって。
その輪が、彼のこれからを、ますます充実したものにしてくれますように。

しかしまだカフカは終わっていません!
大阪公演があります。
私は行けませんが、最後まで見届ける友人に気持ちを預けます。
最後で怪我なく、また、穏やかに、カーテンコールの時を迎えられますように。
Y'u | 00:33 | comments(2) | - | さやか

今日で最後なんだ。

カフカ、君に会いに行くの。
寂しいなぁ、とても。


Sigur Rosを聞きながら、劇場に向かっています。
今日までに好きなシーンの絵を上げたりしたかったのだけど( ̄ー ̄;)
今日が終わったら、体に刻んだいろんなシーンを、傷を癒すように、描いていくね。

15歳の、タフになろうとしている君へ。
会えて、本当に良かった。
Y'u | 11:35 | comments(0) | - | さやか
DRECOM RSS
Blog People
あわせて読みたい